パタヤの船上レストランの船着場と昼間の送迎ボートを見に行く

パタヤには、パタヤ湾の沖に停泊している大型船での、船上レストランが有名です。

昼間はツアーの団体客も多く、パタヤ観光の昼食スポットになっています。

 

知っている人はいても、実際に行った事がある人は、少ないです。

 

これから行こうかなと思っている人に、昼間の船上レストランの送迎ボートの船着場やどんな船で行くのかを紹介します。

 

パタヤ船上レストランとは?

パタヤの船上レストランって知っいますか?

大きさは、通常のフェリー位の大きさです。

パタヤビーチの沖に停泊して浮いていて、基本は停泊したままです。

この大型船まで船で移動して、海を見ながら食事をします。

 

日本のテレビのパタヤの旅番組で何度か紹介さてていましたので、知っている人も多いパタヤの観光スポットです。

 

料理は、コース料理が基本ですが、アラカルトも選べるようになっています。

 

船上で、オーシャンビューなので、少し高くなっていますが、雰囲気代と思い出代と思えば安いかもしれませんね。

 

ここは、今は中国人などアジア人の団体さんが多くなり、送迎の船は、昔は小型のモーターボートだった記憶があるのですが

送迎の人数が増えたからなのか

今回、見に行ったら、変っていましたので、これから行ってみようという人は参考にしてください。

 

パタヤの船上レストランの船着場

パタヤの船上レストランの船着場として、船の送迎船が出るのは、パタヤビーチの南にある、ラン島行きの船の埠頭の近くです。

 

埠頭に行く手前が、小さな砂浜になっていて、ここから船に乗り込みます。

この小さな浜は、チャーターしたラン島行きのスピードボートの乗り降りする場所でもあります。

 

最初は知らなくて、送迎船の発着場を見に行ったら

 

ぞろぞろと人が行列で歩いているので近づいてみると

 

団体客が船から下りて来ていたところでした。

 

最初は、ラン島からスピードボートで帰ってきた団体さんだと思っていましたが、

よく見ると、スピードボートの奥の魚船みたいな船で、これでラン島まで行くのは大変だろうな~って見ていたら。

 

その船でした。

 

また団体さんが来て、今度は乗り込みます

 

昼間で、ツアーなどの団体客用の船かもしれませんが、お洒落着だと汚れそうでした。

 

乗り込んだら、全員ライフジャケットを着込んで、船が出発しました。

 

波であまりスピードが出ないのか、出さないのか、なかなか進まないのです。

こんな感じで、船で移動します。

タイらしい、パタヤを感じれる移動方法なのかもしれないですね。

 

船上レストランに到着しました。

 

船に横付けして、乗り込みます。

パタヤの船上レストランの船は大きくて、パタヤ湾内なので、よほどの強風や荒波が無ければ揺れないです。

おわりに

パタヤの船上レストランに移動するボートですが、

天気が良いパタヤ湾は、湖みたいに波が無いので、とくに問題ないです。

 

ただ、風と波がある時は、少し海が荒れますので注意してくださいね。

 

ライフジャケットは必須ですよ。必ず着ましょうね。

 

昼間のボートを紹介しましたが、

団体ツアーの場合はちょっとわかりませんけど

個人で行く夜のディナーは、料金が上がって、スピードボートの送迎になりますので、お洒落着でも大丈夫ですよ。

 

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