パタヤからラン島への移動で使うフェリー乗り場に行ってみた②

さて、今度は、前のチケットを売っていた建物の裏に周り、桟橋を紹介です。

ついでに、チケットが売っているかも確認してきました。

 

ラン島行きの桟橋です。

 

以前は、凸凹の道で、水溜りがあったり、歩きにくかったのが、綺麗な桟橋に変っていました。

綺麗になって歩きやすくなってました。

だけど、船着場まで行く、バイタクやソンテウが無くなっていました。歩くのみです。

でも、昔みたいに、ソンテウとかバイタクが走っていないので、歩くには、この方が安全で快適かもしれません。

歩いている脇を入っているの危なかったからね。

 

パタヤからラン島行の桟橋の乗り場の地図

これが桟橋の地図です。

1~4番がスピードボート乗り場です。

Aが乗船料金100円(30バーツ)のラン島行きのフェリー乗り場です。

Bが乗船料金500円(150バーツ)のラン島のサマエビーチ行きのフェリー乗り場です。

Cが、ホアヒン行きの高速船が出る乗り場です。

 

さて、この桟橋を歩いて行って、実際に船着場でチケットが売っているのか確認しに行きました。

スピードボートは、よく分かりませんでした。

でも、以前はこの桟橋でチケットを直接買ってラン島に行った事があるので、朝は居るのかもしれません。

こんな感じで、桟橋の横に浮き桟橋があって、ここからスピードボートに乗船します。

 

さらに、桟橋を進み

Aのラン島行きの船着場まで来ました

チケットはここで売っていました。

イスに座っている3人の女性の、1番左の女性がチケットを売る人

真ん中の女性がチケットを確認する人

その右の女性がジュースを売る人

たぶん、1番左の女性は若いのか、全身日焼け対策していました。

顔も黒いマスクに帽子で、顔が確認できませんでしたからね。

パタヤとラン島行の船の時刻表

ちなみに、ラン島行きの船の時間です

ラン島行きの船は、この写真の後ろの船です。

ラン島行きでも、島の港に行く船と、この時刻表の船は、TAWAENビーチ行きの船です。

ビーチ行きで、片道100円(30バーツ)ですので、安いですね。

 

このビーチは、アクティビティが盛んだそうです。

 

こちらは、B埠頭から出る、サマエビーチ行きの船の時間と料金です。

こちらは、往復の料金になります。

往復で500円(150バーツ)です。

サマエビーチはラン島の裏側になり、海が綺麗なので、外人の多くは、サマエビーチに行っています。

パタヤからホアヒン行きのフェリー乗り場

この先に、今年から就航した、ホアヒン行きの高速船の船着場

C埠頭です

料金は、片道4000円(1250バーツ)です。

ホアヒンまで2時間位で着くそうで、ページトップに書いたオフィスでチケットを買うようです。

 

ここまで、結構な距離がありますので、日焼け対策はしてくださいね。

全体的に桟橋が綺麗になり、まだまだ変化していきそうなので、来年に来たら、変っているかもです。

 

この日は、波が高く、船が湾内なのに、凄い揺れていたので、外海に出たら、さらに揺れるので、ラン島行きは無しでした。

 

フェリーに乗る際の注意事項

28日のパタヤニュースで、警察が船の乗船人数の確認をしている映像が流れていました。

以前の沈没は、波が荒れて、定員オーバーだったからです。

見に行った日も、凄い人数が乗っていましたからね。

 

船には、ライフジャケットが置いてありますが、綺麗なのから、使い込まれたようなものまでありますが、

早い者勝ちみたいなところがあります。

 

ライフジャケットが汚くても、過去に沈没事故もありましたので、ライフジャケットは絶対に装着しましょう。

 

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