パタヤからラン島への移動で使うフェリー乗り場に行ってみた①

パタヤから1番近い離島と有名なラン島への移動に使うフェリー乗り場に行ったので紹介します。

 

綺麗なビーチと海で有名なラン島には、パタヤに来た事がある人は、1度は訪れたことがある人が多いかもしれない、ラン島行きの船の桟橋です。

パタヤからラン島の移動のフェリー乗り場周辺

パタヤからラン島の移動のフェリー乗り場というのは、

パタヤで1番有名な、ウォーキングストリートを通り抜けた先にあります。

 

過去に行った時には、工事中の建物の右横を通り抜けて、チケット売場に行ったのですが、今回行ってみると

ラン島(タイ語で、コ・ラン)に行く桟橋やチケットなどを売っていた建物が変っていました。

 

まず、港の前の駐車場とチケット売り場の建物が完成していました。

 

ず~と工事中だった建物がようやく完成していました。

建物の1階が立体駐車場の入り口になっていました。

この写真の1階右側が立体駐車場の出入り口ですよね。

 

駐車場の手前の入り口には、こんな立派なパーキングのゲートが出来ていました。

パーキングのゲート

 

2階には、写真の左手から、スロープと階段の通路ができていました。ちょっと歩きにくかったです。

2階に上がる階段とスロープ

 

海側から見た建物

 

2階に上がると、1番手前にホアヒン行きのフェリー会社のオフィスです。

ホアヒンに行く方はここでチケットを買いましょう。

 

その奥に進むと、トイレがあります。

2階の写真を見ても、左手のガラス窓のところは、ホアヒン行きの船会社のオフィス、その右の小さなドアの入り口がトイレです、その右は通路は無く、立体駐車場だと思われます。

 

少し前までは、移動トイレでしたが、今は建物のトイレが完成したので、使用できなくなっていました。

昔は、こんな移動トイレのバスだった時もありました。

日本と違って、少しお洒落ですよね。

今は使用できないので、トイレのドアに×が書かれていました。

 

その後は撤去されました。

たまにイベントの際に、置かれたりします。

 

ちなみに、この建物では、ラン島行きのチケットは売っていませんでした。

もっと探せばあるのかも知れませんが、逆に外人さんに、聞かれました。

なぜ、外人が聞くかというと、

前にチケットが売っていた建物は、空っぽなんです。

見渡して、売っていそうなのがこの建物だけなので、みんな来ますが売っていないです。

 

チケット以外に売店やトイレも全部無しです。

 

綺麗に改装したと思ったら、立て直すのか分かりませんが、

パタヤビーチにラン島行きの桟橋が出来るかもという噂がありますので、どうなるのでしょうね。

 

この建物の奥にあった前のバイク置場は無くなって、公園になっていました。

昔の感覚でバイクで来ると、置場探しをすることになりますね。

ただ、バイクは何台かは車の立体駐車場の建物の1階に置いてありましたが、バイク置場かの確認はしていませんので、確認してみてくださいね。

 

サードロードを通って、陸橋を超えてくる道も少し変っていました。

前は直進できましたが、今は直進できなくなっています

左折したあと、この先でロータリーみたいになっていて、回って戻ってくる構造です。

これも仮設ですので、また変ると思います。

 

②で桟橋とチケット売場を紹介します。

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