パタヤでレンタルバイクを借りる方法と2つの気をつけること!

パタヤでは、バイクをレンタルして乗ることが出来ます。

バンコクに比べて、交通量も少なく、移動にも便利なので、比較的レンタルする人も多いです。

パタヤでレンタルバイクを借り方から、乗りかた、注意事項を紹介しようと思います。

 

パタヤでレンタルバイクはどこで借りる?

パタヤでレンタルバイクを借りるには、どこで借りるのかをしらないとダメですね。

パタヤでレンタルバイクを借りる事ができるのは

 

1、宿泊しているホテルで借りる

1番楽で安心なのは、自分の宿泊しているホテルで借りることです。ホテルにバイクがなくても、レンタルバイクと伝えると、どこかから持ってきて貸してくれることが多いです。

楽で安心な分、料金は高いですが、相場の時もありますが、自分の宿泊のホテルのランク(料金)でレンタルバイクなどの金額も変わると思うといいです。

 

2、街中のレンタルバイク屋で借りる。

この場合、店舗があるか、無店舗という道路でバイクをならべているだけに分かれます。

パタヤ番長的には、店舗があるレンタルバイク屋がおすすめです。

返す時に場所が覚えやすい、返す時間もわかりやすいからです。

無店舗だと、道路に数10メートルバイクが並んでいるのに、それぞれ、オーナーが違っていたりします。

50mくらいあれば、10mごとに違う人だったりしますので、混乱しやすいです。

また、返す時に、バイク番の人がいないと、ずーと待っていないといけません。かといって、店舗有りと金額が変わらないので、私は店舗有りで借りるようにしています。

パタヤでレンタルバイクの借り方

レンタルバイクを借りると言っても、日本のレンタカー屋さんみたいに、本格的な店舗ではなく、ランドリーなどの店が副業的にレンタルバイクをしていることが多いです。

 

見分け方は、バイクが数台とまっていて、バイクの前のライトの上に、

「FOR RENT」

このプラカードみたいなのがあれば、レンタルバイクです。

これを見たら、店の人に、ハウマッチといえば、1日(24時間)の料金を教えてくれます。

1週間とか長期なら、値引き交渉も出来ます。

金額が折り合えば、借りる手続きをします。

書類に日付、ホテル名、サインをして、パスポートを見せて、1000バーツのデポジット(預かり金)をして借ります。

 

昔は、パスポートをレンタル中は預けたのですが、スマホが普及したので、スマホで写真をとるスタイルになりました。

 

パタヤでレンタルバイクを借りる時に気をつけること

借りるときの気をつけることは

1、借りるバイクの状態の確認

2、ガソリンが入っているかの確認

借りるバイクの状態の確認

  • バイクに傷があるかの確認
  • 壊れている所はないかの確認

 

確認して見つけたら、借りるときに言いましょう。

返す時に、壊れているとか、傷があるとか、言われて修理費を請求される場合があります。

 

私は1度もトラブルはありませんが、

それでも、もしもの為に、借りるときに、動画や写真をとっておきます。

 

ガソリンが入っているかの確認

あと、借りるときに、入っていたらラッキーで、ほとんどのバイクにはガソリンが入っていません。(もしも満タンなら、返却時に満タンで返す必要があります)

ぎりぎりガソリンスタンドに行ける位です。

なので、1番近いガソリンスタンドに行くか、720mlの瓶入りのガソリンも売っていますので、それを入れましょう。

 

大抵のレンタルバイクの店にはありますけど、無ければ、道路の交差点によくいる、バイタクの人の待機所に行きましょう。

待機所には、ガソリンが売っています。

さあ、ガソリンを入れたら、運転には気をつけて、バイクを楽しんでください。

 

返す時は、ガソリンが入ってなかったバイクは、ガソリンは気にしないで、

満タンで借りた場合は満タン返しか、ガソリン代を取られます。

バイクに傷が無ければ、デポジットを返してもらい終了です。

 

レンタルバイクの運転時の注意すること

交通ルールは、日本と同じだと思えば良いです。

赤信号でも、左折できる という違いがありますが、パタヤ中心部だと赤信号でも左折禁止の場所がありますので注意しましょう。

 

よく捕まるのが

  • 免許不携帯(国際免許証を携帯しましょう)
  • 一方通行の逆走
  • ヘルメットをかぶっていない

 

日本でも当たり前ですので、タイだから平気とはならないので、注意しましょう。

 

おわりに

1度バイクを借りると、移動範囲は広がりますので、少し離れた観光名称にいったり楽しめるようになりますので、初めての方もこれを読んでレンタルバイクにチャレンジしてみてください。

 

日本でも運転している人は、楽しめると思います。

 

 

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