パタヤのトロピカルガーデン!ココだけでタイを全部楽しめるくらいの観光スポットです。

パタヤの熱帯植物園なのに、タイ舞踊やムエタイ、象のショーを見たり、象に乗ったり、虎(トラ)と写真まで取れてしまう、複合総合エンターテイメント施設のパタヤ 観光スポットです。

パタヤのトロピカルガーデンの入場料金や営業時間、場所の地図などを紹介します。

パタヤのトロピカルガーデン

パタヤの観光スポットで昼間に行く穴場ということで、

今回紹介するのは、パタヤのトロピカルガーデンです。

正式名称は、ノンヌット・トロピカルガーデン(Nong Nooch Tropical Botanical Garden)といいます。

 

パタヤのトロピカルガーデンは、名前のように植物園なのですが、

日本の植物園と比べると、パタヤの植物園の規模が違います。

とにかく広大です。

あまりに、広いので、園内のバスツアー(100B)が出ています。

 

もちろん歩いて観光もできます。

まるでハイキングに来た気分になれます。

ところどころに休憩所や売店などもあるので、大丈夫です。

 

ここは、トロピカルガーデンなのに、

本格的なタイ舞踊のショーやムエタイショーが見られます。

タイ舞踊は、結構本格的なので、満足しますよ

ムエタイショーは、真剣勝負のムエタイではなく、ショーです。

 

さらに

象のショーがあります。

数頭の象による、これまた本格的なショーです。

最前列で見てると、ヽ( ´ー)ノ チップをねだりに近くに来るので、その時に象の鼻に触れることも出来ます。

 

さらに象に乗る事も出来ます。

1回400バーツらしいです。

 

さらに

こんな、大きなトラがいます。

 

トラ(虎)と一緒に写真が撮れます。

1回100バーツらしいです。

 

ここまでで、お腹いっぱいになりそうですが

クーラーの効いた建物に

何故か外車が沢山展示されています。

車好きには、ここだけでも満足します。

 

もう、何でもそろっています。

熱帯植物園なのに、タイ舞踊やムエタイ、象のショーを見たり、象に乗ったり、虎(トラ)と写真まで取れてしまう、複合総合エンターテイメント施設ですね。

パタヤのトロピカルガーデンのショーの時間

10:30 ・11:30 ・13:30 ・15:30 ・16:30 ・17:30

 

パタヤのトロピカルガーデンの入場料金

庭園見学のみ

大人 500バーツ   子供 300バーツ

 

庭園見学+タイダンス+エレファントショー

大人 800バーツ  子供  600バーツ

 

他にも、食事つきなど各種チケットがあります。

パタヤのトロピカルガーデンの地図(マップ)

パタヤビーチの南の方です。

スクンビット通りを南下して約20キロの距離にあります。

 

パタヤのトロピカルガーデンの行き方

パタヤのトロピカルガーデンの行き方は

パタヤ中心部からタクシーや貸切ソンテウで、500バーツ前後です。

 

距離があるので、値段交渉すると、もっとかかる場合もあるし、意外と安い場合もあるので、500バーツが目安です。

約30~40分です。

 

レンタルバイクでも行けます。

大通りなので、バイクは注意してくださいね。

 

おわりに

パタヤのトロピカルガーデンの入場料金や営業時間、場所の地図などを紹介しました。

トロピカルガーデンと言う名前なのに、タイの観光で、やりたいことのほとんどが出来てしまう、熱帯植物園になります。

 

とにかく敷地が広いので、1日いられます。

家族で来ても、子供も喜ぶし、大人も楽しめます。

園内は、ピクニックとエンターテイメントが融合した施設になります。

歩きやすい靴と、カメラを忘れないでくださいね。

 

パタヤからは遠いので、入場券と送迎がセットになったチケットが旅行代理店で売っていますので、そういうチケットを利用した方が移動に安心できるし、お得だったりします。

おすすめの記事