パタヤ ミニサイアムに行ってきたので入場料金・地図・行き方・どんな所か紹介します。

 

パタヤ ミニ サイアム

パタヤミニサイアムというのは、ミニチュアの建造物のテーマパークです。

ミニチュアの遺跡で世界旅行ができる、どこか日本のテーマパークのパタヤ版という感じのパタヤ観光スポットです。

名前は、「ミニ サイアム」です

タイ語では「小さなタイ」という意味です。

 

園内は、タイの有名な建造物のエリアだけでなく、ヨーロッパなどの建造物のエリアもあるので、

その2つを合わせて、

ミニ サイアム アンド ミニ ヨーロッパ(Mini Siam and Mini Europe)と呼ぶ場合もあります。

 

通常はミニサイアムと言えば通じます。

 

パタヤミニサイアムの入場料金

パタヤミニサイアムの入場料金は、

外人300バーツ

タイ人120バーツ

外人とタイ人の2つの価格があります。

日本人は、外人料金の300バーツとなります。

 

パタヤミニサイアムの園内とは

パタヤミニサイアムの園内はかなり広いです。

広い園内に、世界各地の建造物を、1/25のスケールで再現しています。

 

栃木県にある、東武ワールドスクエアのパタヤ版だと想像すれば、わかりやすいかもしれませんが、クオリティはパタヤです。

 

タイの有名な建築物でいうと

壮大な仏塔が目印のワット プラケオ (エメラルド寺院) やワット アルンなどがあります。

 

ミニサイアムのエリアには、アジアの建造物のミニチュアが点在しています。

 

ミニサイアムだけど、何故かゴジラがいます。

入り口を入って手前にあるので、遺跡より先に、ゴジラがお出迎えです。

結構、大きいのでインパクトがあります。

 

 

緑の園内に、点在しています。

 

ヨーロッパのエリアでは

世界の有名な建造物のミニチュアが展示されています。

 

コロッセオ

 

 

ピサの斜塔

 

ヨーロッパとアメリカの融合ですね(´∇`)

 

自由の女神

 

これはほんの一部です、まだまだ沢山ありますし、かなり楽しめます。

意外と種類が多く、ポーズをとりながら写真を撮れば、観光気分も盛り上がります。

 

ちなみに1番右奥は、池と小さな洞窟みたいな物があります。

池は、鯉みたいな魚にエサをあげることができます。

洞窟ぽいところは、日陰なので、休憩に最適です。

 

食事をするところや、飲み物の売店もあります。

ちょっとした休憩に便利です。

日中に行くと、とにかく暑くて、日陰で休憩できるだけでも助かります。

 

観光する場合のアドバイス

パタヤミニサイアムの園内は広く、日陰がないので、とても暑くなります。

こまめに水分補給をしたり、日焼け対策を忘れずにして下さい。

 

日焼け対策には、日傘があるほうが良いです。

日傘を忘れた場合は、受付で無料の日傘を借りることができます。

 

途中で売店がありますが、奥の園内には無いので、そこまでに水分補給を忘れずに。

 

真昼より、少し早めの時間や夕方がお勧めです。

 

また、園内は結構広いので、サンダルより、靴を履いてきた方がいいかもしれません。

 

夜は、ライトアップされます。

 

パタヤミニサイアムの地図(マップ)

パタヤビーチの北で、スクンビット通りにあります。

すぐ近くに、パタヤバンコクホスピタルがあります。

 

ソンテウのチャーターで300バーツ前後です。

移動時間は、15~20分です。

 

バイクで行くと、スクンビットの大通りをユーターンする形になるので、ちょっと怖いです。

 

車やバイクの無料の駐車場があります。

 

パタヤミニサイアムの営業時間

パタヤミニサイアムの営業時間です。

7:00~22:00 

 

朝早くから、夜遅くまで営業しています。

昼間は、空いています。

 

おわりに

パタヤ ミニサイアムに行ってきたので入場料金・地図・行き方・どんな所か紹介しました。

 

パタヤ中心部から近いけれど、あまり日本人の観光客が行かない穴場の観光地になります。

入場料も、300バーツとお手頃なので、1度行ってみるのもいいですよ。

 

カップルなど、複数の方が写真を取ったりして楽しめます。

結構、ミニチュア建造物と一緒に写真をとっている人が多いですからね。

家族連れなら、子供は喜びますし、良い記念になりますよ。

 

とにかく広いのと暑いので、余裕をもって行くと良いです。

夜はライトアップされていますので、夕方から夜も良いです。

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