パタヤ観光 サンクチュアリーオブトゥルースは

パタヤのサクラダファミリアとも、アンコールワットとも形容され、見れば圧倒される建造物のある遺跡公園?の様なパタヤ観光スポットです。

 

パタヤ観光 サンクチュアリーオブトゥルースの料金・地図・営業時間を紹介します。

サンクチュアリ・オブ・トゥルース

パタヤの観光地で昼間に行く穴場ということで、

今回紹介するのは、アジアのサクラダファミリアと呼ばれている建造物になります。

 

名前は、サンクチュアリ・オブ・トゥルース(Sanctuary of Truth)といいます。

タイ語では「プラーサ・サタン」といいます。

「サンクチュアリ・オブ・トゥルース」は1981年より着工を開始て、今現在も工事が続いていてます

 

完成がいつになるやらということから、アジアのサクラダファミリアと言われるゆえんとおもわれます。

 

実際は、アンコールワットに雰囲気が似ている建造物になります

またビックリするのが、タイの大富豪の個人資産で作り始めたということです

パタヤ サンクチュアリーオブトゥルース地図(マップ)・行き方

パタヤ サンクチュアリーオブトゥルースの場所は、パタヤビーチの北部にあります。

パタヤビーチからは、車で20分位の離れているので、徒歩だと厳しいです。

通常は、タクシーや貸切ソンテウで行きます。

 

パタヤ市内からサンクチュアリーオブトゥルースの行き方

パタヤ中心部からは、タクシーかソンテウのチャーターになります。

料金は交渉ですが、

300~400バーツです。

パタヤの中心部からの所要時間 15~20分

 

サンクチュアリーオブトゥルースと言えば、すぐにわかってもらえます。

 

サンクチュアリーオブトゥルースからパタヤ市内への行き方

帰りは、出口に、チャーターのソンテウやタクシーが待機しています。

 

帰りは、タクシーの料金表があるので、交渉しないで済みます。

 

パタヤ中心部まで200~300バーツです。

 

タクシー乗り場の壁には、こんな風な料金表があります。

多少値段が変わっている場合があるので、乗る前に料金表を探して、料金を確認して乗ると安心です。

1人だと乗り合いになる場合もあります。

 

サンクチュアリーオブトゥルースの入場料・料金

パタヤのサンクチュアリーオブトゥルースの入場料金は、事前に旅行会社などで変われてくる場合もありますが、

サンクチュアリーオブトゥルースで購入を紹介します。

 

サンクチュアリーオブトゥルースのチケット売り場

サンクチュアリーオブトゥルースのチケット売り場ですが、サンクチュアリーオブトゥルースに到着したら白い門の横の建物にチケットオフィスがあります。

白い建物の下にこのような入り口があります。

 

入場料
大人500バーツ、子供250バーツ

 

象に乗る・馬に乗る・ボートに乗るなど、いろいろなアクティビティを組み合わせたチケットも販売しています。

 

ここに来れば、象に乗れますので、タイを満喫できます。

事前の前売りチケットだと入場料だけですが、ここなら、色々なアクティビティがセットになった割引チケットが販売しています。

 

 

サンクチュアリ・オブ・トゥルースの園内

サンクチュアリーオブトゥルースの園内へは

チケットを買ったら、道なりに進むと両脇が大きな公園なっています。

 

そのまま道なりに10分程歩くと道が突き当たり、

サンクチュアリ・オブ・トゥルースを見渡せる場所にでます。

 

ここには売店やレストランがあります。

女性の短パンは注意される場合があるため、ここで、サロン(腰巻)のレンタルや販売があります。

 

ここにある小さな門をくぐって

ジャングルみたいな緑の中の階段を降りて行きます。

 

階段を降りると、ヘルメットを手渡されます。

サンクチュアリ・オブ・トゥルースに入るには、ヘルメットの着用が義務ずけられています。

 

途中に、無料でタイ舞踊やムエタイのショーをしている建物がありますので、見てみるのも良いです。

椅子が用意されています。

ショウーは時間が決まっていますので、当日確認しておくと良いです。

 

 

階段を降りて、10分程歩くと

いよいよ、サンクチュアリ・オブ・トゥルースです。

サンクチュアリ・オブ・トゥルースの前までくると、

木造の建造物であり、彫刻の凄さや迫力に圧倒されると思います。

 

アンコールワットの遺跡みたいな彫刻もあります。

 

まず、周りを見て、それから建物の内部に入ると良いです。

内部は、天井が高くて、なおかつ、その柱、天井、壁も彫刻が施されています。

天井の高さに驚くと思います。

 

まだ、彫刻中なところや、建造中の部分もあるのが、

まだ完成していない、工事中なところですね。

 

別料金になりますが、サンクチュアリ・オブ・トゥルースの周りを、象に乗って1周できます。

入り口でチケットを買わなくても、ここでも料金を払って乗れます。

 

おわりに

パタヤ観光 サンクチュアリーオブトゥルースの料金・地図・営業時間などを紹介しました。

 

サンクチュアリーオブトゥルースは男性より女性の方が喜びます。

 

パタヤらしくなく、本格的な観光気分が味わえるからだそうです。

 

また、サンクチュアリーオブトゥルースは、無料のタイ舞踊も見れますし、

追加料金を払えば象にものれますので、この1ヶ所でタイの観光を楽しめると思います。

 

家族や子連れでも楽しめると思いますし、特に子供は、象に乗ると良い記念になります。

 

パタヤの観光で昼間にどこに行こうか悩んだら、まずは1度、サンクチュアリ・オブ・トゥルースに行くことをオススメします。

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