タイに旅行に来て、洗濯をどうするか悩んだ場合、タイで洗濯をする場合の便利な3種類のランドリー方法を紹介します。

 

タイ人は、ランドリーを使う人が多いです。

自分の家に洗濯機が無い家庭が多いので、意外とランドリーが街中にあります。

日本人の旅行者でも使う3種類のランドリーを紹介しますので旅行の際に活用してみてください。

タイ旅行のランドリー事情!

タイ旅行に来て、洗濯物をどうするか?

または、他人はどうしているのか?

疑問に思う事ないですか?

 

ちなみに、タイのパタヤでは、洗濯でもいくつか選択肢があります

1、1枚ずつ料金が個別の洗濯屋(ランドリー)で洗濯してもらう。

2、1kgいくらの重量制の洗濯屋(ランドリー)で洗濯してもらう。

3、コイン洗濯機(コインランドリー)で洗濯する。

 

それぞれ、値段や利用方法が異なるので、紹介します。

 

1枚ずつ料金が個別の洗濯屋(ランドリー)とは?

これは、1枚ずつアイロンをかけてくれるので、日本のクリーニング屋さんに出すのと同じと思ってください。

 

そのぶん、値段は1枚いくらと決まっていますので、1番料金は高いです。

 

場所は、宿泊しているホテルでも出来ます。

でも、少しでも安く上げるなら、ホテルの近辺に、

「LAUNDRY」

と書いてある看板が出ていたら、ほとんどが、このタイプの洗濯屋さんです。

 

看板が出ていますので、見つけやすいと思います。

1枚ずつ料金が個別の洗濯屋(ランドリー)の料金とは

1枚ずつ料金が個別のランドリーの利用金額ですが、このような値段表がある場合があります。

この値段表は、ランドリーに出す種類別に料金表が提示されているところもあります。

この表は最近の標準な金額になります。

 

このように、1枚1枚の種類と値段が書いてあります。

同じなのに、値幅があるのは、服のサイズの違いです。

だいたい、S/M/L で分かれています。(細かく分けてるというより、サイズはお店の人の主観が大分入ります。外人さんの大きいのがLサイズです。)

 

料金は1枚10~30バーツになります。

ホテルで出すとこの料金の5~10倍くらいですので街中がお得です。

 

ランドリーに出した洗濯物を1枚ずつ計算した合計が支払う料金です。

 

利用方法

洗濯物を何か袋に入れて(コンビニのビニール袋でも大丈夫です。)持って行き、

「ランドリー」と言って渡すだけです。

 

洗濯物が出来上がる日時を教えてくれるので、その時間に取りに行きます。

料金は、取りに行ったと時に支払います。

1枚ずつの細かい伝票で料金の内訳を提示してくれるところが多いので、安心できます。

 

1kgいくらの重量制のランドリーとは?

1kgいくらの重量制のランドリーとは、洗濯に持っていった洗濯物の重さで料金が決まる仕組みです。

日本には無い不思議な洗濯屋さんですが、タイのローカルではこっちが一般的だと思います。

タイの家庭にはまだまだ洗濯機が無いことが多いからです。

 

探し方ですが、

●専門ならLAUNDRY 1kg OOBと書いてあります。

この看板を見つけましょう

 

もう1つは、LAUNDRYの看板の出ている、洗濯屋さんに聞いてみる方法ですが、パタヤでは、この方式の洗濯屋さんが少ないです。

個別より安くなりますからね。

 

1kgいくらの重量制のランドリーの料金

1キロいくらの重量制のランドリーは、最近は、減ってきたけどタイ人が多い場所では人気のランドリー方法です。

 

見つけたら、便利です。

1kgいくらの重量制のランドリーの料金は、看板に書かれています。

例えば、このランドリーの看板

WASH ONLY

1kg=50バーツ

 

WASH+IRON DRY

1kg=90バーツ

 

ちなみに、WASH ONLYは、洗濯のみです。

WASH+IRON DRYは、洗濯して、アイロンをかけてくれます。

 

良い点は

どちらも、1枚ずつたたんでくれます。

 

このように、1kgの店は、洗濯内容が違う場合がありますので、注意して下さいね。

何も言わないと、WASH+IRON DRYになるます。

外人は、WASH+IRON DRYが多いからだそうです。

 

もし、WASH ONLYなら、1kg50バーツですので、1枚の洗濯屋さんと比べると、1枚の洗濯屋が、LサイズのTシャツが1枚30バーツだったので、2枚だすより安いです。

 

相場は、1キロで40~50バーツです。

 

利用方法

洗濯物を何か袋に入れて(コンビニのビニール袋でも大丈夫です。)持って行き、

「ランドリー」と言って渡すだけです。

 

アイロンとか種類があるのであれば、アイロンかノーアイロンと付け加えるだけです。

 

洗濯物が出来上がる日時を教えてくれるので、その時間に取りに行きます。

 

料金は、取りに行ったと時に支払います。

コイン洗濯機(コインランドリー)で洗濯する

コイン洗濯機で洗濯するというのは、日本で言えば、コインランドリーです。

日本のコインランドリーを想像するとビックリしますが、洗濯機が置いてあるだけです。

見分け方は、洗濯機の横にお金を投入する機械が付いている事と洗濯機の正面などに、20とか40とか数字が書いてあります。

この数字が洗濯料金になりますので、見分けが付くと思います。

 

それ以外に日本と違って、乾燥機は無いです。洗濯機のみですので、乾燥は自分で干すことになります。

タイは日差しが強いので、太陽に干せば、3時間もすれば乾きます。

 

また日本と違って、室内ではなく、室外に洗濯機が置いてあります。

洗濯機の横に、コインを入れる機械が付いていますので、それが目印になります。

 

コイン洗濯機(コインランドリー)の料金

1回20バーツ~40バーツが相場です。

10バーツ硬貨しか使用できませんので注意してください。

 

日本と違い洗剤は別に入れるようになっています。

街中のセブンイレブンやファミリーマートなどで、10~13バーツで小さめの洗剤が数種類売っています。

洗剤は、洗濯物を入れたあとに適量入れるだけです。

小さいですが、5回分くらいはあるので、旅行中なら十分な量です。

 

洗濯機の稼動時間は、大体1時間弱です。

洗濯機は表にありますが、屋根もあるし、盗まれることもありませんでした。

 

洗濯物を干す場所と、干すのが苦にならないなら、1番安いです。

家族で来ていて、洗濯物が大量にある人には良いですね。

1回100円前後で洗濯できるなら、手洗いの労力以上ですよ。

 

最近は、日本にもあるようなランドリーも増えてきました。

こんな立派なランドリーでも乾燥機は無かったです。

使い方や料金は壁に英語で書いてあります。

料金は、少し高いです。機械の大きさにより変わり40バーツ~100バーツです。

 

おわりに

タイで洗濯をする場合の便利な3種類のランドリー方法を紹介しまた。

 

3種類の中で1番安くしたいなら、1回20バーツ~40バーツのコイン洗濯機(コインランドリー)が1番安いです。

 

でも、干すのが面倒くさいなら、1kg50Bで出せるランドリーが見つかれば、コスパが良くオススメということになります。

 

1人旅行者でパンツや靴下は自分で洗いたいから、ランドリーはシャツ位かな?と言う人には、1枚ずつ料金のランドリーが安くて良いです。

 

どうしても、滞在中に1回は洗濯すると思いますので、洗濯する場合の参考になればと思います。

 

宿泊するホテルに荷物を置いたら、ホテル周りを散策する時に、ランドリーも探してみると良いですよ。

見つけるコツは、通りの脇の小道に入ったところにあることが多いです。

 

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